子猫用キャットフードの選び方!おさえるポイントは5つです

「子猫ってどういうキャットフードを与えたらいいんだろう」

と迷っている方は注目です。

子猫のキャットフードって何を選べばいいのか、よくわかりませんよね。下手なものを与えて、体調を崩してしまったら大変です。

そこでこの記事では、子猫のキャットフードの選び方をご紹介します。子猫がすくすく安全に育つようなキャットフード選びができれば、成長不足や病気の心配から開放されるはずですよ。

この記事を読むのに、難しいポイントはひとつもありません。まずは子猫の特徴から見ていきましょう!

子猫の特徴

子猫の特徴を以下にまとめてみました。

・生後2ヶ月前後~1歳ぐらいまでが子猫
・消化器官が未発達
・口が小さい
・成猫よりもたくさんのエネルギーが必要

生まれて間もない猫は授子猫と呼ばれ、ご飯は猫用ミルクです。そして生後2ヶ月~12ヶ月ぐらいの猫が、子猫と呼ばれます。この約10ヶ月間に与えるご飯が、子猫用キャットフードです。子猫用キャットフードを選ぶとき、上記の特徴を考慮する必要があります。

子猫用キャットフードの選び方

子猫用キャットフードの選び方を見ていきましょう。ポイントは5つです。

豊富な動物性タンパク質

猫にとって大切な栄養素はタンパク質です。その中でも、チキン・ビーフ・ラム・魚の肉などの動物性タンパク質は、成長のサポートに役立ちます。とくに魚肉は消化がしやすいため、魚肉が含まれているフードは子猫用におすすめです。

高タンパク&高カロリー

子猫がどんどん大きくなるためには、高タンパクで高カロリーなフードが必要です。栄養は成猫の3倍が必要と言われています。ただし体が小さいので、多くの量は食べられません。1粒1粒に栄養が詰まっているものを選びましょう。

穀物が不使用

猫は、人間や他の生き物に比べて腸が短いため、穀物の消化が苦手です。とくに子猫は成猫よりも消化機能が未熟で、穀物を摂ると消化の負担が大きくなります。

下痢や穀物アレルギーになる可能性もあるので、穀物を使用していないグレインフリーのキャットフードを選んであげましょう。グレインフリーなら、パッケージにその旨が書いてあるはずです。

NG添加物が不使用

長く保存するための科学的な保存料や酸化防止剤、着色料、香料が使われていないフードを選びましょう。それらは体に有害なものが多く、アレルギーや発がん性の原因になることがあります。体の小さい子猫にとっては、少量でも負担が大きいです。

大きさが小粒

子猫は口が小さく、食道も細いので、粒が小さなドライタイプを選ぶのがいいでしょう。子猫はがっついてエサを丸呑みする場合があります。そのときに粒が大きいと、吐き出してしまうかもしれません。

成猫用とは何が違うの?

成猫用キャットフードとの違いは、1粒1粒の栄養価です。子猫は成猫と違い、量を多く食べられないので、1粒にカロリーが凝縮されています。よって子猫に成猫用のフードをあげると、栄養不足になるので注意しましょう。反対に、成猫へ子猫用フードを与えると、栄養がありすぎて肥満になります。

子猫へのフードのあげ方

ミルクから子猫用キャットフードに切り替えるときは、少しずつ慣れさせるためにミルクと子猫用フードを混ぜます。お皿は浅いものを選び、食べやすいように配慮してあげましょう。少しずつ子猫用フードの割合を増やしていき、3日~1週間ほどの期間で子猫用フードへ切り替えます。

まとめ

子猫の特徴や子猫用キャットフードの選び方をご説明しました。選び方のポイントは、

・動物性タンパク質が豊富なもの
・高タンパクで高カロリー
・穀類が不使用
・無添加
・大きさが小粒

の5つです。この記事を通じて、安全性の高い子猫用キャットフード選びができるようになりましたね。

まずはランキングなどの評価や口コミを参考に、市販のキャットフードを確認してみましょう!